越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

昼前に小僧と銭湯に行き、内川からデータやら機材やらを回収して、本屋へ。
湊かなえの『暁星』を買う。
Audibleは厳しかったが、こちらはするっと最後まで読む。Audibleが表示している総時間の1/3ほどで読めるし、把握できることも紙の方が格段に多い。
とりあえず、娯楽小説の「泣いた」と「一気に読んだ」はなんの参考にもならない。
読み終えたところで、なにか読みたいという勢いが止まらず、何を読みながら寝るか思案。

読んでいる合間に、放置してあった1テラのハードディスクをPCに放り込み、浮いていたグラボも今挿してあるものより、少しマシなものが浮いていたので換装。
目に見えて快適になるわけではないが、よしとする。

なにかを読んで泣くということについて、しばらく前にも考えて放り出してあったことを思い出した。なにかまとまるだろうか。