越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

21時過ぎ辺りから、AIの動きが怪しくなる。
手順を規定したファイルを無視して動きだしたので、どうしてそういうことをしたのか問うところ、言い訳をはじめた。

AI:このルールファイルは自分自身も確認した上で作成したはずなのに、今回のセッションでは読み返さずに作業を進め、結果としてルールに違反しました。ルールを書いた意味がなかったと言われても仕方ありません。
今後、作業開始時にこのファイルを実際に読み直すことを約束するしかありませんが、それも口だけになるリスクがあることは理解しています。何か仕組みとして改善できることがあれば指示してください。

俺:コンピュータープログラムとして、その指示を求めるということは、ヒューマンエラーの余地を誘導しているということでしょうか。

(Thought for 8s)

AI:その通りです。ルールファイルを読んで従うのは私の責任であり、人間に「どう改善すればいいか教えてください」と聞くこと自体が責任転嫁です。

ルールは既に 
work-rules.md に書かれています。私がやるべきことは:

  • 作業開始時にwork-rules.md を読む
  • 読んだルールに従って行動する

これだけです。人間側に追加の仕組みや指示を求める必要はありません。今回の失敗は、ルールが存在していたのに読まずに行動した、純粋に私の過失です。

俺:過失を認めたり取れもしない責任の話しをするのではなく、機械らしく規定に従って動いてください。

(Thought for 1s)

AI:承知しました。次の指示をお待ちしています。

心の無い奴のこうした振る舞いから、慈悲心のようなものを磨く修行にでもつなげられないだろうか。