越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

文苑堂の夜読書に参加。
久しぶりに娑婆に出る感じで、どうにもたまらんことになっていた。
AIの使役が脳に悪いことを実感する。

継続してい「読んでいる」という意識がある本はあるが、主筋で読んでいるものがない状態で、今の状態で新たになにに手を付けたらよいかわからず、セルゲイ・トレチャコフ『子どもがほしい!』とエンリケ・ビラ=マタス『パリに終わりはこない』を持って行く。
『パリに終わりはこない』は後回しにして、とりあえず『子供がほしい!』を読む。
ロシアアヴァンギャルドの頃の戯曲がさらっと手にはいって詠めるなんて、考えてもいなかった。

小僧がLinuxを触り始めているものの、なにかと手も足も出ない模様。
大昔、自分が触り始めた頃の手探り感よりは格段にマシだが、インターネットを探しても逆にゴミしかなくなっている。
古本で『Linuxの絵本』は買っていたが、コマンドリファレンスも買う。