キャンプをする。そんな計画が持ち上がっている。
確認のためのキャンプ。何をや確認せんと反芻するだけで、確認のための確認、つまり、個人的なプレキャンプの必要は、だんだんとなくなっていく。
ややこしいキャンプなので、極力ややこしい場所でやるのである。花が欲しいと、そもそもの言い出しっぺが言うので、かつて漠然と過ごした海辺か、桜咲き乱れ高校生物陰で青姦する丘の公園の片隅で行うことになりそうな気配。
何を確認すべきか、確認のために持っていくべき成果物は何か。丁稚めいた修行に右往左往するばかりで、何も生産していないことに思い至って涙する前に、生産を忘れて過ごした時間について、きちんと確認しよう。まずはそこからだ。この瞬間から、毎日がプレキャンプだ。
「キャンプの準備をする必要がある件」への6件のフィードバック
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何をするかって?練れた知識と経験のないおっさん達の尻拭いですよ。そんなんばっかですよ(号泣。
つまり、その立ち位置こそが前線と呼ばれる辺り(笑)。同期の新兵より早く前線に放り出される年頃になってたのよ、我々(落涙)。
いっそ脱走兵になってみる。俺みたいに…。河出情報一切つかめず。やっぱり大阪はダメだぁ。
この土地では、脱走即大地との共生なので、逃げ場無しっす。開発さえすればなんとかなりそうだって気分になっている田舎ほど、怖いものはないってことですな。
梅を見ればよかろうもん。
枯れた趣味で素敵やぞw
ぬっはっは。舞い散る花弁で窒息したいのです。