越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

これから、PeaCAL TOYAMAというプロジェクトを動かしていくということで、ちょうど帰省していた龍蔵とPodcastを収録する。
PeaCAL TOYAMAについては年明け以降、いろいろ明確になっていくものと思う。
ロマンチック金銭感覚』の次の作品は時代劇だそうだ。目論んでいるコンセプトとは違うのは承知で、偶然持っていた北原亞以子の『深川澪通り木戸番小屋』を進呈。
こちらの近況として、最近の地パンダの稽古の話しをする。

進呈したところまでは良かったが、北原亞以子はこのあとも少し使おうと思っていたので、帰りに古本屋をハシゴ。
夏からだが、心を入れ替えて日本の現代作家も読もうというシリーズでもあり、市川沙央『ハンチバック』、ディック『ジョーンズの世界』と、北原亞以子を二冊ばかり拾う。
ふと見ると、創元のコーナーにデュマレスト・サーガが二冊。
Podcast『翻訳文学試食会』で、大東先生がたまに言及する栗本薫などは、実際見に覚えがあり、デュマレストも高校生の頃から幾度も手を出しかけてはスルーしていた。
『翻訳文学試食会』では、リスナーとの共通のネタとして、来年は人生の宿題といえる、大著を読もうと呼びかけているが、これもどう見ても人生の宿題だろうと思い購入。
これから先、デュマレストを見かけることがあったら買って読むことにする。