越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

Podcast『翻訳文学試食会』の呼びかけで、今年は人生の積読本といえるものを読むというお題が出た。それに応じて、神戸に住んでいた頃に古本屋で買ってからずっとそのままになっていた河出書房の『バートン版千夜一夜物語』を読むことにしている。
朝から一巻目に手を付けたが、面白い。
正月の読書は室井光広『エセ物語』と決めていたが、種類の全く違う面白さ。
今年は、北原亞以子をしばらく確認して、隙あらばディックの再読もしようと思っているので、読み書きの時間は例年以上に意地汚く確保していかねば。

このままだと、正月のうちにどこも出かけずに終わりそうなので、KSBにLINEしてみたところ、向こうは向こうで台本の改稿に苦しんでいて、そういう雰囲気でもない様子。