妙な具合の眠り具合で、深夜にもアラビアンナイト。
安定の、それはなんの話しだと、別の話しが始まる構成に痺れる。
正月の冬ごもりモードを解消しようかと思うものの、そういう感じでもなく、黙々と作文。
劇作家協会の北陸支部設立に向けて、富山県、石川県の協会員6名でオンラインミーティング。
正月からアラビアンナイトと『薔薇の名前』『エセ物語』に手を付けていて、どうも終わりの見えないものとか長いものを持っているところに、普段読まない現代日本人作家を入れたことで、読書のペースがおかしくなっていて、どうやって調子をもどしたものか、よくわからない。どうしたもんだろうか。