越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

稽古日。
設定があっての雑談と、雑談からのセリフ化というプロセスは、昔やったことがあるけれど、今回はもう少しパターンが違う。
読書会に参加したことのない人間による読書会の演劇。
観客は「会話に入れる」「会話に入りたい」という気持ちを懐きながら、役者の挙動は極めて自然なのに演劇だということも理解できて、どうしたらいいかわからなくなる様に作っていく。

PeaCAL TOYAMAのsubstackに、神戸インディペンデント映画祭を運営している後輩、斎藤との対話をアップロード。斎藤のこのマインドは、いつ芽生えたものだろうか。かくあるべしと思っていた感触。
https://peacaltoyama.substack.com/p/36f?r=72o5dr