Potluck Theaterのワークショップを見学に行く。
韓国人の鈴木メソッド役者ジンさんの、見事に鍛錬された体の状態に、身体の方にいく演劇の凄みを感じつつ、この位置から離れてなにをするのか、あれこれ考える。
集中とは?
という点、集中を途切れさせないと言われると、つい自分という枠を意識することになるが、役者は既に見られているので、実際に必要な集中は、役者から発されて対象に向けられていくものだという話し。
なんということだろうか。いますぐに演劇をやってみようというところに関わる人々に、大きな声で知らせたい。