越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

個人のWebサイトを楽に運用しようと考えた。
noteなどのプラットフォームを使うのも、最近は面白さが薄れてきている。
Obsidianに日々書き溜めて、それをそのまま静的サイトに仕立てればいい。
ローカルで生成し、rsyncで手持ちのサーバにアップする仕組があればいいだろう。

Antigrravityに命じたところ、以下の様に動いた。

Obsidian静的サイトジェネレーター更新計画

目標

PHPベースの静的サイトジェネレーターを更新し、Obsidian VaultをレスポンシブなHTMLウェブサイトに変換します。 主な機能:

  • 特定のメタデータ解析 (`:filename:`, `:description:`)
  • Tailwind CSSを使用したレスポンシブレイアウト
  • ディレクトリベースのナビゲーションとインデックスページ
  • 固定フッターとテンプレートの分割
  • ホームページへの最新記事表示

ユーザーレビュー事項

IMPORTANT

Tailwind CSSの導入: ビルドプロセスを簡素化するため、Tailwind CSSのCDNを使用します。

変更内容

設定

[MODIFY] 

site.config

  • `rsync`設定、`directoryDescriptions`、メニューマッピングルールのフィールドを追加します。

ビルドロジッ

build.php

  • 以下を行ごとの解析で実装します:
  • 1行目: `:filename:custom_name` -> `custom_name.html`
  • `:description:` タグ -> メタディスクリプションおよびページ概要
  • SimpleMarkdownParserを更新します(制約に従いシンプルなまま維持)。
  • 各ディレクトリに `index.html` を生成するロジックを追加します。
  • ホームページ用に直近5件の記事を収集するロジックを追加します。

テンプレート

header.php

  • Tailwind CDNを含めます。
  • レイアウト: サイトタイトルと説明(左寄せ)。
  • サイドバーナビゲーションロジック(ビルドスクリプトから渡される)。

footer.php

  • コピーライトを含む固定フッター

layout.php

  • コンテンツのメインラッパー。

あっという間にそれらしいものができたので、試験運用してみながら、調整していく。