手元のObsidianのValutを静的サイトのソースにしようということで、実際昨日から使い始めているのだけれど、Markdownをhtmlにするときと、サーバにアップするときは、ターミナルで直にスクリプトを動かしている。
phpで作らせているわけで、ローカルのWebサーバ上に置いて一連の作業をブラウザで完結させれば、ターミナルを起動する必要が無くなる。
これが昨日のうちに思いついた無精その1。
無精その2は、Valutをリモートに置き、html化と公開はcronで実行するというもの。
Obsidianのテンプレートで初期にはdraftのフラグが必ずあることにし、記事が完成したらdraftのフラグを消す方法。
公開側のサーバにスクリプトは置かずに運用する。
現状のシンプルな構造が、アップデートしていくうちに肥大化していくのか、そもそもこのまま工夫を続けられるのかも、注意しておくところ。
ふと、sitemap.xmlを生成しようよとか、ogpは仕込んでおく方がいいかということも思いつき始めている。
その前に、公開サーバとのrsyncでパスワードが要求されない様に、鍵は設置した。まずは、手元の無精から。
ビルドしてから、テンプレを挿入していなかったことに気づいた。これはいかん。