どう描写してどう展開しようかと思うが、あまり具体的なものが思いつかないので、とりあえず覚え書き。
追記、改定などはしていく予定。
物理的であれ、精神的であれ、相手に対して害意を抱かずに接しながら、相手にダメージを与える行動というのは実際にある。
一般的にというわけではなく、「場合がある」ということではあるので、都度観察を必要とするものと思われる。
「邪悪」という表現自体は大雑把なので、これには当たらないかもしれない。
- 「加害側」は本人も正しいと思ってのことで、単に思考の中でなにかが足りない。
- 「加害」「被害」の対立構造ができた場合の解決策をあまり多く持たない。
- 「加害」側は、実は接点の取り方のバリエーション自体少ない。
- 本人も無自覚な様に見える腹いせに近い行動をとる。
- 「腹いせか?」と思考した時点で、客観的には「勘ぐっている」状態にカウントされると容易に思い至る。
- 状況の把握が加害側の「悪気の無さ」に好意的だった場合、被害側は大きなストレスを抱えることになる。
そのうち、なにかに使う。