荒行開始 平岩弓枝『御宿かわせみ』

投稿者: | 2004年6月16日

家人の伯母さんから宅急便。中身は『百億の昼と千億の夜』『ベルサイユのばら』『風と木の詩』、どれも判の大きなやつ。思えば『百億……』をこの大きさで読むのは初めて。絵は矢張り大きいに越した事はない。以前、『日出処の天子』を文庫版で読み直した時に、ストーリーをなぞる感触しか無く、こんなもんだったかなあと思ったが、直後に角川から少し大きな判で再版されたもの読むと、矢張り絵の運びそのものにも、引き込まれたという記憶がある。
と、実はここまでは、思わぬ同梱物。実は、以前、遊びに行ったとき本を処分したいという伯母さんに所望したのは、「ここにある平岩弓枝を洗いざらい」でした『御宿かわせみ』がざっと28巻。とりあえず、シリーズ開幕の第1話が、非常に力強くぶっ飛んでいるので、もう、この段階でウハウハ。勉強になるなあ。というか、地図的に近いなあ……。
私、暫く、地図を片手に、えー、旧NHKキャスト、真野響子小野寺昭山口崇田村高廣花沢徳衛で読み進めていきます(笑)。
……1巻読了。力強い!やばい。

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