越中地下倉庫・日々の記録

日々書いたものをネット上に放出していきます。

かなり長くDuolingoを続けているのだけれど、「やったつもりがやっていなかった」という日が連続している。
それだけ脳のリソースを別のことに使っているのだろうけれど、なにかといえば、AIの相手だ。気をつけたいところ。
稽古後、あれこれと作業をして、新訳マクベスを読みながら寝たのだけれど、マクベスは別の翻訳も持っているところに、先日うっかり新訳を買いかけた。
と、思っていたら、とっくの昔に新訳はダブりで、手元に二冊ある状態だった。
とにかくこの、謎にリソースがいっぱいいっぱいの状態をどうしたものかというところ。

ろくな日ではなかった。気分の悪い話を聞いたが、とりあえず自分のために時間を使う方向で考えていけば、そもそも腹も立たぬというところ。

翻訳文学試食会が、ミハイル・ブルガーコフだった。
とりあえず、あまり関心が向かなかった界隈というか、ロシア・フォルマリズムの流れは芸術史的にペロンと読んで、とりあえずカッコ良さそうなのだがなぁと思ってそこでストップしていた。
なんとなく検索していたら、どうやらマヤコフスキー叢書が発刊されっており、戯曲も翻訳されている。一段落したら手を出す。今は集中力がない。